來迦 結子

來迦 結子 (らいか ゆいこ)

東京都出身・在住。

京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻卒業。

オーストラリア国立大学スクール・オブ・アート彫金科留学。

ドイツの映像制作会社でグラフィックデザイナーを務め、帰国後の2010年にイラストレーターとして活動を開始 (Ráyka名義)。書籍表紙、TV番組キャラクターデザイン、ファッションブランド、ホテル客室アートワーク、舞台美術等に作品が起用される。

 

2014年からアーティスト活動に主軸を移し、ミクストメディア作品、インスタレーション作品の制作を開始する。以降《Affordable Art Fair NYC (2015)》《ART KAOHSIUNG (2015, 2017)》《Art Stage Jakarta (2017)》《Art Expo Malaysia Plus (2017)》《Affordable Art Fair Milan (2020)》などのアートフェアや、東京、大阪、京都、台北、ローマなど、国内外の展覧会で作品を発表している。

 

2021年5月、AURORA名義で発表した自身初のNFT作品が#BigBangNFT Competitionで入賞。 7月にはシンガポールを中心としたアジアのNFTの祭典「Crypto Art Week Asia」に参加。また、nanakusa (SBINFT Market) の公認アーティストに選出され、数々のプロジェクトに参加するなど、NFTのフィールドでも活動している。